柴犬ってどんな犬?

柴犬ってどんな犬?

柴犬(アメリカでは特に人気が高い犬種なのだとか)は、国の天然記念物にも指定されている日本古来の犬種で、以前は獣猟犬としても活躍していました。

最近では、海外、特にアメリカでの人気(時には口コミで評判になることもあります)が高まっているようです。

体高は36〜42cm、体重は8〜10kgで、きちんとした骨格と発達した筋肉を持ち、均整のとれた体型をしているのです。

室内飼いでも構わないのですが、丈夫な犬種ですので、外で飼っても大じょうぶな程の強さがあるそうです。

毛色は、赤、黒、白、胡麻、虎などがあり、被毛は硬くて直毛の上毛と柔らかい下毛の二重毛です。

短い毛ですから、週に2、3回程度のブラッシングですみ、お手入れはしやすくなりました。

そのために、初心者(何事にも初めてということはありますが、とにかく素直に教えを請うのが一番でしょう)でも飼いやすい犬種だといえます。

性格は、とても頭(インドでは子どもだからといってなでたりすると、とても失礼な行為になるそうです。 神様が宿るところだから触っちゃダメなんだとか)の良い、飼い主に対しては忠実でひたむきに愛(人に与えることでもらえるようにもなるそうです)情を注ぐ、深い服従心を持っています。

忍耐強く警戒心が旺盛ですので、番犬にもピッタリですね。

ちなみに、「豆柴犬(小柄な柴犬を豆柴と呼ぶこともありますが、ごく一部の例外を除いては、公認されている犬種ではありません)(まめしばいぬ)」と呼ばれる犬がいますが、これは小型の柴犬同士を交配し、繁殖させただと言えるでしょう。

あくまでも小柄な柴犬(小柄な柴犬を豆柴と呼ぶこともありますが、ごく一部の例外を除いては、公認されている犬種ではありません)と言う事で、新たな犬種ではないものです。