保険料は一括払いする方が得?

保険料は一括払いする方が得?

学資保険の保険料の支払方法(まずは想定しうる可能性をピックアップすることが肝心でしょう)は、保険会社によっても様々であるはずですね。
一般的には、毎月支払う月払い、半年分ごとに支払う半年払い、一年分を一括で支払う年払い、そして、契約時に全額を一たびに支払う一時払いがあるんでしょうか。
通常は、保険料全額を一括で支払う一括払いにした方が、割引が適用されて保険料は安くなると思います。
その為、契約時に手元に余剰資金があった場合、一括払いのほうが得だと考えている人が多いようですね。
けれど、ちょっと待って下さい。
学資保険にはその性質から、払込免除特則が設けられているんです。
これは、契約者である親に万一の事があって死亡したり、高度障害(国が定めている基準と生命保険会社の基準は畭なっているようです)に侵されたりした場合、以後の保険料は払込が免除されるシステムです。
これが一時払いの場合では既に全部の保険料の支払いを終了してしまっている訳ですから、払込免除特則は適用されないのですし、保険料が払い戻される事もありません。
また、学資保険は生命保険(現在の生命保険のルーツは、エドモンド・ハレーによる生命表を元にして、年齢による保険料を設定したものだといわれています)の一種の為、生命保険(生命保険文化センターという公益財団法人もあります)控除が適用されるはずです。
この際、年払いまではその年の生命保険(アフラックのまねきねこダックが人気ですね)控除に申請する事が出来ますが、一括払いの場合では保険料を支払った年のみ控除されることになるのです。
保険会社や学資保険の種類(まずはこれを把握することが第一歩となるでしょう)によって、一時払いでどれだけ保険料が安くなるのか異なりますので、契約する場合にはきちんと確認しておくことをオススメします。
資金に余裕がありデメリットにも納得出来るようの場合であれね、保険料の一時払いはおとくな支払い方法になると思います